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2009年7月 3日 (金)

バンディット250Vのエンジン不調の原因

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そういえばバンディット250Vに以前乗っていた時に、稀に走行中エンジンがストップしてしまうことがありまして、困ったことがありました。

ショップに持っていっても詳しい原因がわからなかったんですけど、この不調が起こるのは決まってエンジンオイルが交換時期に来ている際によく起こる現象だったのです。

なので、エンジンオイルを交換したあとはいつも正常に戻っていたのですよ。そういうことがあって、よくこまめにオイル交換はしていました。ただアッシの場合、ストリートユースなのであまりエンジンを高回転域まで回さないんですよね。それが原因でプラグがかぶりやすくなっていたというのも、一因としてどうやらあったようです。

だって燃費をよくするために、信号待ちからのスタートでいきなりギヤを6速まであげて、ほぼエンジンはアイドリングに近い状態で走らせていたので、無理もないっちゃぁ無理もないでしょー的な^^;

なのでたまにエンジンはレッドゾーンまで回してあげるようにはしていました。すると、マフラーから白煙とともに、詰まっていた黒いカーボンらしきものが一気に噴出したりしてましたからね^^;

アッシは信号待ちではエンジンを一旦ストップさせる(エコ運転だーい(笑))ので、こういう状況に陥ると冷や汗をかいてましたね^^;

後続車には超迷惑かけちゃうし、エンジンを止めた方がいいのか躊躇したりすることもたまにありました。プラグがかぶったりすると、セルを回してもエンジンがかかりにくくなるので、最悪なんですよね。

そういう時は仕方なく「押しがけ」でエンジンをかけるんですけど、この時のアッシのやり方はまずチョークを引っ張り、ギヤを二速に入れてクラッチを切る、そしてある程度スピードが出るまでバイクを押しながらクラッチをつなげるという方法を取ってました。

そしてかかったらすばやくクラッチを切る、これをしないとまたエンジンが止まってしまうので
注意です。これで大抵はエンジンかかっていたんで、もし同じ状況に陥った経験がある方は今度試してみてくださいね^^

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