« 東京モーターショーに次世代バイク出品なるか!? | メイン | ガソリン添加剤は入れた方がいいの? »

2009年7月20日 (月)

バンディット250Vでクラッチケーブルの破損経験

スポンサードリンク

そういえばふと思い出したんだけど、以前バンディット250Vに乗っていた時のことでござんす。

ある日近くのスーパーに、バイクでお買い物に出かけましたのです。

さぁー今日はいっぱい買い物したどー、よっしゃあー!帰るか♪
とバイクに乗り帰路につく途中でそれは起こりました。

ギヤチェンジしようと思い、クラッチレバーを握った瞬間、あれ?クラッチがスカスカになった・・!!な、な、な!?、と慌てて道路の端にバイクを寄せ、事の重大性に気付きました。

クラッチケーブルが切れちゃった!?

んなバカなぁ・・。

と、途方にくれてもしょうがないんで、バイク屋に電話して現場に来てもらいました。
すると、やっぱりクラッチケーブルが切れているとのことで部品交換するはめになりました。

で、クラッチケーブルのエンジン側のカバーを外すと、ケーブルと本体を繋ぐ部品がぱっくり割れて破損していたのですよ!

これって壊れちゃうんだ・・と思いました^^;

まぁこの時の走行距離は42,000km、新車時納車から数えて約8年での出来事です。
何度も引っ張ったり戻したりしてると、金属疲労を起こし、劣化するんでしょうね。っていうかこの部分金属だったかなぁ?

なんかプラスチックっぽかったような気が!?

そんなこと・・はないか?^^;

まさかそんな重要部分にプラスチックは使わないでしょうしね。

それにしても、もしこれがツーリング中とかだったりしたらって思うと、ちょっと危なかったですね^^;

近場で壊れてくれてむしろよかったと思いましたです。

こういうことがあるからクラッチケーブルっていやだなぁ・・という思いこみがこの時の経験から、頭に植え付けられちゃいました^^;

今は油圧式のバイクなので、こういう心配はいらないですし安心です。

ってなわけでみなさん、走行中にこういう目に会いたくなければ、バイク購入の際にはクラッチが油圧式になってるバイクを選んだほうが無難ですよ。

定期的に各部のチェック&メンテをしていてもこうなってしまったので、っていうか素人には劣化しているなんて見分けつかないしねぇ^^;

なのでパーツの劣化は避けようがないということを頭に入れつつ、バイクライフをエンジョイしてくださいね^^

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/437961/20651147

バンディット250Vでクラッチケーブルの破損経験を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

スポンサードリンク

フォトアルバム

いらっしゃいませぇっ

  • 只今~

     名様の

    のお見えでぇ~す♪

    御来客の皆さま

    どーぞゆっくりとご閲覧ください^^

バイク関連キーワード検索用

  • カスタム検索

ブログ内キーワード検索用

  • カスタム検索

ぷちセコム中☆

楽天市場

バイク関連アイテム