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2009年7月 4日 (土)

バンディット250Vの冬場のエンジン始動方法

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昔の愛車バンディット250Vに乗っていた頃の体験を思いだしたので書いてみます。今は夏場なので書いてもあまり誰も気にもしないような内容ですけども、まぁ読んでください^^

よく冬場のさむーい朝バイクのエンジンがかからなくて、仕事に遅刻しそうな経験を何回かしたことがありました。

ちなみに使っていたオイルの粘度はメーカー指定の10W-40です。オイル自体はワコーズの4CTというグレードでした。これはエンジンオイルを新品に変えてようが、古いオイルであろうが関係なく起こっていましたので、どうしようもなかったわけですよ^^;

でもそのためにチョークが必要なわけですが、チョークを引っ張ってもエンジンがかからない時もありましたので、非常にやっかいでした。たまたま家のそばの道路が坂になっているので、例の押しがけの要領でいつもエンジンを強制的に始動させていましたね。

この方法は使う頻度が冬場では多かったです。っていうかほぼ毎日だったんで、面倒くさかったんですよねぇ^^;

しかもいざチョークを使おうとチョークレバーをオンにしようとしたら、レバー自体が動かないなんてこともしばしばでした(笑)もうこうなるとお手上げですよねぇ~まったく^^;

実はチョークレバーは二度錆びついて壊れた経験がありますのですよ。だってチョークレバーなんて年間を通じて一時期しかあまり使わない頻度のものだし、メンテナンスしたことがなかったんです。

そんなわけで、一度ショップに持ち込んでいったら直接エンジンのチョーク部分に輪っかを付けてもらいまして、その部分を直接指で引っ張りながらセルを回すという作業でエンジンをかけられるとのことでした。

まぁ実際は坂を降りながらエンジンをかける方が簡単だったので、付けた意味があまりなかったですけど、これは坂道が使えない方には便利な方法ではありますので、チョークレバーが錆びて動かなくなってしまったら、一度試してみると良いですよ~^^

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