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2009年9月の2件の投稿

2009年9月27日 (日)

初めて後輪ブレーキパッドを交換しました☆

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さぁて今日は久々の整備ネタですよ♪

ついにというか、やっと念願のブレーキパッドの交換をやりました~♪

ちょっとしたトラブルもありましたけど、まぁなんとか無事に交換できたのでその手順を書いていきますね。

用意するものは・・

12インチのレンチ一個と14インチのレンチ二個、真鍮ブラシブレーキパーツクリーナーウェスグリスくらいです。

まずはボルトを3か所外していきますよー(^O^)

P1000365_1

12インチのボルトを外し、14インチのボルト、ナットを取り外します。

この時14インチのナットは、反対側のボルトの頭を別のレンチで動かないよう固定した状態で外します。じゃないと一生外れずにくるくる回り続けますのです^^;

無事に外して手に取ると・・やっぱ重い^^;

P1000366

P1000367

パッドはご覧の通り、さすがにすり減って限界の模様でございました。

例え片側がまだ溝が残っていたとしても、もう片方の溝が消える程すり減っていたら交換しないといけません。もったいないですけどね、しょうがないです。

では早速、内部のパーツを分解していきましょう。

手順は、まずはじめに

1、ピンを固定しているクリップをペンチで外します。

これがたまに錆びて外れないこともあるかもしれませんが、その時は潤滑スプレーなどを使って外しましょー。

次に

2、ピン(長い棒)を2つ外します。

これもペンチなどで挟んで抜いちゃいます。

先にパッドを止めてあるクリップを無理して外すよりも、この手順の方が作業が楽ですし、誤ってクリップを破損するリスクも減りますので。

P1000368_1

その後は残りのパーツが全部外れますので取りだします。

取りだした後のキャリパー内部は、長いことメンテしてないとこんな感じです。

うぅ、ピストンに錆が^^;

P1000370

そして取りだしたパッドがこれ

P1000369

ちなみにこれスズキ純正のパッドですよ。5500円くらいするんですよねぇ~純正品って。今までお疲れさまでした。次のは他社の物を使わせていただきますので、ご愁傷様でござんす(;_;)/~~~

なぜパッドの減りに偏りがあるのかというと、ピストンのシール部が固着しているからだと思われます。その後、それがために冷や汗をかくことになるのですが・・^^;

よぉーし、長年の汚れを綺麗に落とそう!・・と、ふと空を見上げると、なんだかどんより曇り空だったので、こりゃあーひと雨きそうだぁーやばい、急がないと(>_<)

ということで、素早くブラシでクリップとアタッチメント、ピン、ピストンの錆を落とし、パーツクリーナーでキャリパー内部をシュッとひと吹きして清掃終了です。

かなり端折って、完全に綺麗な状態とは言えなかったのですけども、とりあえず次の難所に挑まないといけませんでした。

それは、パッドの組み付けで先程のピストンの固着がどれほど深刻なのかがわかるというものです、ようするにそれを押しこまないとパッドがはまらないわけでぇす。

んで、さぁー片方のピストンが動きまへん!?

ピストンにレンチを当てて、両手で踏ん張ってなんとか押し込もうと、力技で頑張るも無理でした(;O;)

うわぉ、どーしましょ・・冷や汗ものです。

しかしここは冷静に、まぁまぁ落ち着け落ち着け。プラス思考で行こうじゃあないか♪

「よーく考えよー(ガァガァ)、バイク屋は勘弁だよぉー(にゃぁ)・・」

でももーすぐ雨降りそうだし悠長に考えてる暇はないぞよ(;一_一)

そして・・

もう片方のピストンは動いてくれたので、こちらを全部内部に押し込めればなんとかなるかもーとやってみると、仮づけしてみてまぁなんとか、ディスクにはまるだけのスペースをぎりぎり確保できました!

おかげで、かなぁーり汗だくになりまして苦労しましたよー^_^;

はぁ、今度はオーバーホールしないといけないんでしょうかねぇ(・_・;)

組み付けはとりあえず、分解したのと逆の手順ではめ込んでいくだけなので、あとは簡単です。ピンは錆ないようにきちんとグリスアップをしてあげましたしね。

さぁいよいよ組み付けだぁー♪

ここまでくるのに、もうほんと汗だくだく・・

P1000371

でー今回取り付けるパッドはこちら♪

2輪 Nプロジェクト プロジェクトミュー ブレーキパッド リア エコスポーツ BP-113E JAN:4580115153342 スズキ GSF1200 ディスク:W 1995年~1999年

価格:3,488円
(2014/4/7 02:09時点)
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これはコスト的に安価で、かつ純正パッドよりも耐久性があり、また高性能なブレーキングが得られるとのことで他社のものと比較検討に検討を重ねて購入したものです。なんてったって純正品の約半額のお値段なんですからねぇ、即買いでした♪

あたくしめみたいなストリートユースにはこれで十分なんだそーですよ。

で、なんとか組み付け終ー了~!

P1000372_1 

組み付け完了後、慣らし走行してみたんですけど、これがまた交換前の純正パッドと同等以上のブレーキングを実感いたしまして、なんともまぁー買って大正解のパッドでした☆

プロジェクトミュー・・か、ん~覚えておこうぞ(^v^)

2009年9月20日 (日)

急にエンジンがかからなくなった。さぁ、どうする!?

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なんか久々の更新ですが、最近バイクをいじらないので書くことがないんだよなぁ・・と思っていた矢先に今回の事件は起こりました(笑)

ある日の夜、仕事先に向かう途中に信号待ちで、例のごとくアイドリングストップをしておりました。そして信号が青に変わる寸前でエンジンをかけようとキーをオンにした瞬間のことです、ハイ。それは突然の出来事でした。

エンジンがかからない!?

っていうか、ライトも付かない!

どうした、おいバンディットよ!頼むから目を覚ませーっ!!・・って、大きな声で叫ぶわけにもいかず、仕方なく邪魔にならないように路肩に止めて、早速原因を探りました。

冷静にまずはバッテリー上がりか?と疑い、バッテリーをチェックしてみましたが、バッテリー上がりなら今までの経験上、少なくともライトくらいは付くだろうと踏んで、その線は削除。

じゃあ、なんだろう?配線の接触に問題があるのだろうか?と思い、バッテリーの端子付近を軽く触ったり、ポンポンと叩いてみたり、その他のケーブルなども点検してみましたが、反応なし。

じゃあ、これってヒューズの問題か?とも思い、ヒューズボックスを開けてみてチェックしてみましたが、素人目には切れてるのか切れてないのか、まったく見分けがつかず・・。

っていうか、夜だし、暗いし、工具出して、作業しようという気がおきなくて、仕事に間に合わなくなるし、これはもうお手上げだなぁと、あえなくギブアップ。

近くのガソリンスタンドに押して行きましたのです。

するとバイクの修理はやってませんの一点張り。

それもどうかと思いましたが、後日行きつけのバイクショップにそのことを話すと、一般にスタンドでは、バイクの修理はやっていないとのことでした。

それは知らなかったがなーっ^^;パンク修理はしてもらった経験があるのに。

で、結局その日の夜はバイクを安全な場所に止めて、久々のバス乗車で職場へ直行しましたが。

なんとまぁショッキングな一日でした^^;

時間も時間だし、大概のバイク屋は閉まってるので、まぁスタンド巡りを二か所くらいしましてね、汗だくになりました。

だってバンディット重いしぃーf(^^;

多分一キロくらい街中を押して回ったと思いますよ。

ででで、翌日見てもらったんですが、結局何が原因だったのかというと、いまだに原因不明なんです。

ただ、可能性として接触不良の線が濃厚とのこと。

まぁかなり年式も古いのでガタがきたのかなぁと、思いましたが、まだまだ乗り続けないとねぇー♪あと最低5年は乗り換えたくないなぁと思ってますよ。

あ、そうそう油冷のバイクは信号待ちや渋滞に巻き込まれると、油温が非常に気になるんですよね。それもあって、あっしはアイドリングストップをこまめにしていたのですが、実はこれあまり良くないとのこと。

短い間しか止まらない場合は、逆に止めない方がいいみたいです。

なんか、あるパーツに負担がかかって壊れやすくなり、寿命が短くなると言われましたんです。

どこが壊れるのか、ちょっと度忘れしましたが・・そういえば、アイドリングストップした状態からエンジンをかける際、時々道路のど真ん中でセルが回らなくなって冷や汗かいたこともあったんですよ。

とにもかくにもまぁ油冷のバンディットについては、信号待ちでもエンジンはかけっぱなしのほうが、長く乗れるということを今回学びましたです。

なので、エンジンオイルの粘度は標準よりも若干高めにしないといけませんなぁ。

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