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2010年2月28日 (日)

GSF1200のビキニカウル取り付け手順と必要部品

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さて今回ユーザー車検を前に、ひとつチャレンジしておきたいことがありました。

それは念願のビキニカウルの取付を自分でやっちゃうことでした☆

あたくしめの少ないお小遣いで買えるのは、汎用のカウルぐらいです・・f(^_^;)

というわけでオークションでゲットしました~!

P1000752

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※追記

ま、他にも普通に販売されているようですね。

詳しくはこちらを参照くださいな。

汎用 180パイ ビキニカウル シルバー 【銀】【インパルス,バンディット250/400/1200,グース250/350,GSF750/1200等適合多数】【塗装済】 『バイクパーツセンター』

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感想(0件)

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どうでしょ、いかにも安物っぽい?このカウル、意外や意外

良くできていますよ。

材質はABS樹脂で、よくあるFRPよりも取り付けの際に多少扱いやすいとのことで、

まぁ多分破損しにくいということみたいで、初心者には安心かなぁと思いましてねぇ~

とりあえず(^^ゞ

しかしこれよく見ると台湾製でして、ある不安が的中しましたんです。

実際にカウルとスクリーンを組み立ててみると不具合が発覚~!

な、な、なぁーんと、

取り付け穴がでかいし・・これって?!

付属のネジとナットと座金が入ってあるんですけど、

このサイズでは、カウルの方の取り付け穴より小さいんですが・・・!?(-_-;)

や、やられちゃった?もしかして・・f(-_-;;)

くっそー!!まじかい?!

消費者の怒りの叫びを聞けーい!

台湾の労働者ー、てんめぇ~ら!(-"-)

・・いやいや、怒りの矛先が若干違うかもしれないけど、

これは買主の身になって考えれば、っていうか現物合わせしてないでしょ、明らかに。

まぁただの付属品ということで、もともとあってないようなものだから、そこは目をつぶるとするかぁ(p_-)

もー仕方がないから、わざわざホームセンターまでサイズピッタリの座金を買ってきましたよ。

とりあえず、無事なんとか組み立てられたから、よしとしようじゃないか・・へへ(^^ゞ

それではと、次に愛車の所へ出向き、ヘッドライトを支えている横のボルトとの互換性はと思い、調べてみると

P1000755

長さが足りないし、明らかに別途購入する必要がありました。

というわけでちょい検索すると、

ネットショップには便利なものがあるんですねぇ、こういうのが↓

→ これで簡単♪取り付けOK♪汎用ビキニカウル用 ボルト

うげっ、高いなぁこれ・・f(-_-;)

ボルトナットのセットが、3,500円!?

この値段ありえねぇーわf(-_-;;)

しかも結構特殊な形のネジだぞこれは・・。

まぁ、たぶん必要な方にとっては

喉から手が出るほど、ありがたいアイテムなのでしょう。

しかし、あたくしにはそんな高いものを買うほどのお金の余裕が・・・。

と、いうわけで早速またまた行ってきました、ホームセンターへ☆

もちろん何が必要かを上の写真を参考に取りそろえてきましたよ♪

で、これが自分で買って来たもの↓

P1000753

見よう見真似で買いそろえてみましたー(^O^)

これ全部で、500円以下ですよ♪♪ちょーお徳でした。

ネットショップで扱っている商品の「カラー」と言われる部分は、最寄りのホームセンターには該当する部品がなかったので、とりあえずそこはナットで代用してもいいか~♪っと(笑)

まぁ現物合わせしたら実際には必要なかったんですけどもねー☆

あとゴムの部品も該当するアイテムがなかったので、仕方なくこの部分はなぜか家にあった厚さ1.5mmのゴム板から切りだして使用しました(^^ゞ

そういうわけなんでいびつな形に仕上がりましたが、何か?(;一_一)

とりあえず、実際に使った部品は以下のようになりましたんです。

<用意した部品の詳細>

P1000754

(ちなみに写真は片側使用分のみ:バネ座金が1枚不足しているので注意!)

M8x50 ステンレス六角ボルト 2本

M8 ステンレスナット 2個

M8 ステンレス丸座金 8枚

M8 ステンレスバネ座金 4枚

M8 ステンレス袋ナット 2個

そして・・手製のいびつな形(笑)のゴム座板 4枚 

これで必要なアイテムの準備は整ったぁー!

いざ、愛車の元へ♪

さてまずは、ヘッドライトの取り外しです。

P1000757

両サイドにあるネジを取り外します。

意外と簡単に終わると思われたこの作業が、

まさか重労働になるとはこの時は思ってませんでしたのです・・。

いやー、錆びついていて簡単に外れなかったんですよねぇf(・o・;)

一応何度か潤滑スプレー使いながらチャレンジして、やっとのことで外したものの、

最後にはおかげで頭の部分がほぼなめてしまって

内心、ショックも甚だしく・・(-_-;)

ったく、日頃メンテしてなかったからこうなるんだ!

と、言い聞かせ・・しょうがないから気を取り直して次の作業へ(^v^)

中を覗いてみたら、まぁ今回初めて開けたというのもありますが・・

P1000759

さ、さ、錆食って万年~!

もーしょうがない、今度時間がある時に錆落とさないと^_^;

とりあえず、片方ずつボルトを外して新しいものに着け換えです。

あっ、ボルトを片方ずつ外すのは光軸がぶれないようにする配慮からです、一応。

まぁ、それでもぶれる時はぶれるんですけどね^_^;

P1000758

写真は交換前のもの。

配線が邪魔にならないように横へずらして慎重にしないとなぁ・・。

ちなみにヘッドライトの裏面はこうなっております↓

P1000760

さてボルトを着け換えたんですけど

肝心な、着け換え後のどアップの写真を撮るのを忘れておりまして(-_-;)

すんませぇん(p_-)

だってぇーまた雨が降り出してきたんですよー、それどころじゃなかったもんで。

やっぱ雨男なんだなぁ(>_<)

というわけで残りの作業は翌日へ移行です。

そして次の日、昨日の雨はどこへやら・・晴天で絶好の整備日和でしたよ♪

ではさっさと終らせてしまいましょー☆

えー、ボルトの組み付け順序は

ヘッドライト内側からM8ボルトバネ座金丸座金

そして外側に移って、丸座金M8ナットです。

ここまで組み付けてナットを本締めします。

これが終わってから、次に丸座金、そしてカウルの傷防止のための手製のいびつな(しつこい・・)ゴム座板をはめ込みます。

次にカウルを上手に押し広げながらはめ込み、手製のゴム座板丸座金をセットします。

ここまで来るとあともうひと踏ん張り♪

P1000762

バネ座金袋ナットを組み付けて、あとは本締めするだけなんですが

その前に確認をしておくことがありまして。

そういえばなんか、ヘッドライト下部に小さな穴が二か所あって

P1000749

もしかしてライト横の二か所のボルトではカウルが固定されないのかなぁ?と思いましてね、

それを取りつけるための穴かと思い調べてみると

ネジ山がない本当にただの穴だということがわかって

多分雨水が入り込んだ時の水抜き穴かな?と推測しております。

P1000766

なんとか、ネジで固定できないかと色々チェックしてみたんですけど、

仮にネジを差し込んだとしても、ライトカバー内にナットをはめ込むスペースも十分ではなく

メンテの際にネジを取り外すのが非常に困難だと予想されたので、

結局ヘッドライト横の二か所のボルトで固定するしかないという結論にいたりました。

最初はどうやっても二か所だけでは、ぐらぐらしていたので

やっぱ三個所で固定しないといけないのか?

と、悩みながら何度か取り付けや取り外しを繰り返した後、

ようやく、ぐらぐらしないポイントを発見いたしました♪

なんだぁーやっぱ二か所でいいんじゃないかー☆

と、無事解決いたしましたです。

P1000770

ウィンカーの部分にぎりぎり当たるかあたらないかの所まで

カウルをはめ込むとちょうど固定されるみたいです。

ホーンの部分とも干渉しなかったみたいだし、これでいいんでしょーきっと。

あとブレーキマスターシリンダーとクラッチマスターシリンダーのタンクに、スクリーンの端っこがちょうどくっつくような形になります。

P1000765

ボルトの本締めの際は、がっちがちに締める必要はないです。

やりすぎると取り付けたゴム座板が変形して潰れますので・・まぁ手製だからかもしれないけど(・_・;)

目安はバネ座金が完全につぶれないようにある程度締めつけるだけで、大丈夫だと思います。

それときつく締めすぎちゃうと、あたくしの場合、ヘッドライト内部のボルトが逆に緩んでしまいましたんで、ほどほどのきつさ加減がよろしいかと。

そんなこんなで、ようやく取り付け完了♪

P1000761

ふーー。

見た目はまぁまぁのようで、うんっ満足!(^O^)

ためしに軽くバイクを走らせてみました。

まぁ、思ったほど振動でぶれることもなく

異音もしなかったので、よかったと一安心しましたよ☆

風除けの効果は、普通に乗ってる分には取り付け前とあまり大差ないように感じましたね。

・・はて、車検のときはこのままで大丈夫なんかな?

また外すのはちょっとめんどくさいんだけど・・(-_-;)

※追記

なんと、最近は安い取り付けボルトがあるんですなー☆

MAD MAX マッドマックス【汎用】汎用180φビキニカウル用ボルトセット(8mm)

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感想(0件)

・・っていうか、もっと早くこういうのが出ていて欲しかったですな(´∇`;)ゞ

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GSF1200のビキニカウル取り付け手順と必要部品を参照しているブログ:

コメント

当方も同様のビキニカウルを購入しまして取り付けようのビスがないためどのように取り付けようか頭を抱えておりました。こちらの記事が本当に助かりました。ありがとうございました。

>哲也さん

おぉっ☆
お役にたてて嬉しいです(^^ゞ

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