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2010年4月の9件の投稿

2010年4月27日 (火)

バイクGSF1200チューンナップ計画☆アーシング取り付け編♪

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さて以前、アーシングコードを自作したのですけど、

いよいよ取り付ける時がやってきました♪

それぞれどこに取り付けたほうがいいのか?

よーく調べた結果、全部で4本取り付ければOKだとは分かっていましたので(^^ゞ

では早速、一か所目。

P1000983 ここですね、ここ。

エンジン本体の中央部にあるこのボルトに3本のアース線を集約させます。

P1000984

このうち1本はバッテリーマイナス端子へ、

残りの2本はキャブレター側の左右へ1本ずつ繋ぎます。

P1000985

それと、最後の1本はセルモーターの所へ。

P1000988

それとバッテリー周りの配線はこうなっております(^^ゞ

P1000993

とりあえずこれでアーシングは完了です☆

あとアース線の途中で、エンジンの熱にさらされやすい部分は、

タイラップで固定するなどの処置を施していますよ(・o・)

で、実際に走行してみました結果・・

例の耐寒保護チューブの運命ですけど、手で触ってみると

ほどよくエンジン熱で柔らかくなっておりました(^_^;)

うーん、これは夏場の酷暑では溶けちゃうかもですねぇ。

その時はまた、チューブをカットするなどの対策を取ろうと思いますので。

それと肝心な施行後の体感ですけど、エンジンフィールが若干良くなってるかも?

あとそうですねぇ、アクセルを回したらすぐ反応するというか、

レスポンスが若干良くなっているかも?

マフラーの排気音がなんか以前よりもクリアになったっぽい?

トルク感が若干良くなったっぽい?

走りがスムーズになった、

エンジンから余計な雑音がしなくなった、

そんな感じがしましたね。

あくまでもそんな気がするだけです(^^ゞ

まぁ、劇的な変化は感じられませんでしたけど、

少なくとも電気の流れは、以前と比べて少しは良くなっているはずですな(^^ゞ

2010年4月25日 (日)

バイクGSF1200カスタム化計画☆コワース社製フェンダーレスキット取り付け編♪

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さて今回は、カスタムと言ったらバイク乗りにとって避けては通れないであろー

フェンダーレス化について、書いていきますよー☆

まず加工にあたって、色々と事前にネットで情報を収集しておきました。

GSF1200用に使えるやつで、かつ安いやつ。

果たしてそんなんあるんかいなぁ?

フェンダーレスキットって高いというイメージがあるんですけども、

・・まぁ、実際高かったです(-_-;)

コワース GSF1200/750/S用 フェンダーレスキット 0-42-CFLF3101

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え!?嘘でしょ?こんな馬鹿高いのは・・

ってか、手がでねぇーし!この値段じゃっ(ToT)

くっ・・・あえなく断念か?!

しかぁーし、

何としてでも安くで済ませたるぜよ(-"-)

その意気込みで次にヤフオクで検索してみると、

まったく同じ中古のやつが同時に出品中でしたぁー!

キタ―っ(^O^)ラッキー♪

とりあえず、どっちにしようか悩みました。

最終決断でコワース社製のフェンダーレスキットの方を選択しましたよ。

で、なんとか無事落札して手元に届きました↓

P1000907P1000908

しかし・・状態がこんな感じですのでね。ナンバーを取りつけるところは破損してますし

おまけにウィンカーを取りつける部品もない状態ですよ(-_-;)

しょうがないから、新しいやつを買おうかと同じものを一応チェックしてみましたけど

うーん、でもこれだけではウィンカーを固定できないよなぁー・・

と思いまして、できるならウィンカーとナンバープレートを

同時に取りつけるステーがあればいいんだけれどなぁーなんて(・。・)

とまぁ、ほんとあれこれ形状とか考えて探してみるものの、

うーん(・・?

どーだろ?

それにフェンダーレス化するからには、

番号灯もLED化しなければいけないだろーしねぇ、この際(^^ゞ

とりあえず最終候補まで残ったものでもナンバーステーしかなく、ウィンカーステーが見つからない・・(>_<)

考えとしては改造を低コストに抑えるために、ウィンカーは純正のものを

そのまま流用しようとしていたのですよ。

でもそれに見合ったウィンカーステーが、なかなか見つからないとなると(-_-;)

いったいどうやってウィンカーを取りつけるか?!

・・もういくら悩んでも仕方がないので、

こうなりゃ、作っちゃえ!

ってなわけで、自作することにしました(*^^)v

P1000918

じゃーん!

見よっ☆このクロームメッキのキラメキを♪ \(◎o◎)/!

きちんと構想を練って設計図を描いて、必要部品を調達したんですよ♪

もちろんホームセンターを行き来しながら、実際に店頭に置いてあるアイテムの中より、

ぴったりサイズが合うのを探し出しーの~

という作業を幾度か繰り返しながら購入しました(*^^)v

無論、ステンレス製が一番望ましいのですけど、

ホームセンターにはバイク用のステンレスステーなんて、始めから置いてませんからね。

ま、でもこれでウィンカーとナンバープレート一体型のステーが出来上がるはずです^m^

P1000919

ある程度こんな感じだろうと、仮組みしたけど・・なんだか重そう(^_^;)

さぁー果たして、どういう風に出来上がるんだろう?

はたしてイメージどおりいくかどうか・・f(^_^;)

まぁとりあえずLEDも購入しましたので、こちらの組み付け作業もしないといけません。

実際に番号灯の配線をよーく調べると、

P1000958

ふむふむ、コネクター向かって左側の赤色の配線がプラス(+)なのですな。

これで取り付ける向きはわかりました(*^^)v

この番号灯用コネクターも別途必要だったので、早速取りそろえてみましたよ↓

P1000950

コネクターはヤフオクで、LEDは楽天で一番安いのを購入☆

-------------------------------------------

※追記

このLEDは照度が低すぎて車検に通らない!と思い直してその後、別のLEDに付け替えました(´∇`;)ゞ

-------------------------------------------

番号灯に使うコネクターはウィンカー用とまったく同じものですよ☆

P1000951

コネクターは写真左側のメスのみ必要になりますので(・o・)

それと取り付けるLEDの赤い配線もプラスだと書いてありました☆

まず台座に強力タイプの両面テープを張り付けたあと、ねじで取り付けて・・

P1000966

こんな感じでステーにべた張りです↓

P1000967

構造上、両面テープが万が一剥がれても大丈夫♪

本体に組み付ければわかるのですけど、絶対に走行中に落下することはありませんよ。

さぁーさっきよりだいぶ形になってきましたよねぇ(^v^)

次にステーを本体にボルトオン♪

P1000968

あとはウィンカーとLEDを取り付けて、配線を穴から内側に通します。

と、ここで穴が小さすぎて配線が通らなかったので、

はんだごてで穴を少しだけ、でかくしてあげましたよ(^_^;)

P1000970

ここまでくると、あとはナンバープレートを取り付けるだけです!

あとは現場で実際に組み付けながら作業をしようと思い、愛車の元へ~(^v^)

まずはサイドカバーを外して、純正のフェンダーを取り外さなければいけまへん。

GSFに乗って以来、初めてフェンダーを外すわけですがぁ、

もうこれは、ぶっつけ本番で何かあったらその時に考えればいいやぁ♪

的なノリでやりました(^^ゞ

まず、フレーム本体とフェンダーを固定しているボルト、左右計6か所を外していきます。

P1000972 後部左右1か所ずつ。

P1000973_2 バッテリー左右上、1か所ずつ。

ここはブレーキフルードタンクも固定ボルトを外した方がいいです。

フェンダーが取れやすくなります。っていうか付けたままだと、たぶん外れまへん(^_^;)

P1000974  バッテリー左右下、裏側1か所ずつ。

それとバッテリー本体も外します。最初にマイナス側から必ず外すことー(^◇^)

それからヒューズボックスとイグナイターを外しますよ。

これらを外すと、あとは後ろからフェンダーを引っこ抜くだけなんですけど

これがなかなか思うようにいかなくて手こずりました(^^ゞ

押したり引いたり、傾けたりしながら約10分間格闘の末ようやく撤去しました☆

もしこれをもう一回組つけるとしたら大変だなぁf(^_^;)

購入候補だったもう一個のフェンダーレスキットは確か、

純正のものを流用して作るタイプでしたけど

それって組つけるのはきっと難しいだろうなぁ、と思いましたねぇ。

よかったぁー♪コワース社製を選んでおいて(^^ゞ

P1000976 外せてよかったぁー、一安心(^O^)v

あとは改造したフェンダーレスキットを取り付けるのみ!

そのままフレーム本体にボルトオンしていきます。

これがまたさっきの取り外しとは大違い・・どことも干渉することなく

すっぽりと一発ではめ込み完了(^^ゞ

これは脱着も簡単そうですよ♪

で、バッテリーをプラスから繋いで、マイナスを繋ぎーのぉ~♪

ちなみにイグナイターはタイラップで固定、ヒューズボックスはボルトで固定しました(*^^)v

P1000979

今度はウィンカーと番号灯のLEDをハーネスと接続します。

P1000980 これで接続完了~☆

あとはサイドカバーを元に戻してー(・o・)

ついにっ・・完っ成~!!

さて、フェンダーレス化によってどんなに見栄えが変わったかぁー?ですけど、

P1000885  ビフォー!

P1000989 アフター♪♪

いやぁーテール周りが、ほんとすっきりしましたよねぇ~☆

ウィンカーも取り付け前より内側に引っ込んで、よりスタイリッシュに!

あっ、ちなみに赤色の反射板は10平方cmあります。

これは車検対応サイズなのでOKです♪

それにしてもここまで自分でできたぁー☆

っという達成感、ここに極まりぃー(*^^)v

もう、感激ですっ・・!(ToT)

もちろんLEDの方も

P1000995

ご覧の通り、きちんと点灯しましたです(*^^)v

いやいやとにかく今回の作業が、

今までのGSFをいじる作業の中でも一番楽しかったですな~(*^_^*)

2010年4月24日 (土)

バイクGSF1200チューンナップ計画☆リミッターカット作成編♪

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さて今回はリミッターカットを取りつけるということで、

まずはどんな商品が出回っているのかを下調べいたしました(^^ゞ

GSF1200用で探してみると一番安いやつで・・

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これなんですけどねぇ。

いやぁ、ちょっと高いですよね(-_-;)

送料とか入れても5,000円もするなんてねぇ。

と、いうわけで断念・・するわけにはいきまへんですよ!もち♪

これまでもあたくし猫太郎、なんでも安くで手に入れて

出来るだけなら自分でできることは自分でやっちゃおうという心意気で

何事にもチャレンジしてきたんでー、

今回もやっちゃいますよ~(^O^)

自作のリミッターカットを作っちゃいましょうよ♪

で、取りそろえた材料は・・

P1000920

このように写真にある通り、全部で6点あります。

詳しい中身は以下を参照くだしゃんせ~(・o・)

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 熱収縮チューブ、直径4mmサイズx1Mですね。

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0.5スケアの配線コード5Mですよ。

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そして0.5~2.0スケアのギボシ端子セット。

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それとタイラップ2本ですねぇ。

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ざっと、これだけ用意しましたです(^O^)

こんなんで、リミッターカットが作成できるなんて最近まで知りませんでしたよ(^_^;)

これでリミッターカットの中身がどんなものなのかが、

おわかりいただけるというものです(・o・)

ではでは以下に作成手順を説明していきますね♪

作業にあたって必要な工具は

ラジオペンチとはんだごて、はんだ、はさみ、ドライヤー、それと

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これですね、電工ペンチ。

この工具がないとまったく話になりませんので。

お持ちでない方はこれを機会にそろえておくと良いですよー(^O^)

おっと、それと・・一番大事なやつが、必要なんですな。

はんだごて置き台なんですがぁ

まぁ、こういうやつですよ↓

P1000938

あたくしの弟、猫次郎です♪かわいいでしょ?

これを一番紹介したかったぁ~!なんつって(笑)

いや本当は、ただの蚊取り線香を入れる置物なんですけどね(^^ゞ

今回はこれを利用させてもらいましたです(*^^)v

まずは配線コードを必要な長さだけ切り取ります。

一本あたり20cmくらいでいいと思います。

そして両端を1cmほど電工ペンチでニギニギ、スポッとコードカバーを手際よく取り除きます。

取り除いたコードカバーのカスは捨てずに取っておきましょー、あとで使いますんで(・o・)

P1000921

なぜか「にこチャンマーク」になってますが(笑)

全部で配線コードは3本必要なんですけど、同じように2本作り、残りの1本は

ダミーとして片側だけ加工します↓

P1000926

で、今度は680Ωの抵抗の両端に先程捨てずに取っておいた

コードカバーのカスを取り付けます↓

P1000922

上が取り付ける前、下が取り付け後ですが、ただ差し込むだけですので。

これは一応絶縁の意味があります。

では次にアース端子の加工ですね。

先程加工した配線コード(ダミーじゃないやつ)の端に丸型圧着端子を取りつけますのです。

P1000927

裸になった銅線の部分を軽くねじって反折にしたあとで、端子にはめ込みました。

そうすることで万が一の接触不良を防止するし、はんだで固定する必要もありませんよ。

そして電工ペンチで圧着しちゃいます↓

P1000929P1000928

ここまで済んだら、熱収縮チューブを1cmほど切り取って、アース端子の先端にかぶせておきます。

P1000937   

あとで、ドライヤーで密着させますから忘れないようにー(・o・)

そして残る2本の配線コードの片方を

オスとメスのギボシ端子をそれぞれ同じように圧着して固定させ、

保護スリーブをはめ込みます。

メスのギボシ端子をダミーの配線コードに、オスのギボシ端子はもう一方に取りつけます。↓

P1000933P1000934

でー、ここから作業は中盤に入いりますよ(・o・)

お次はオスのギボシ端子を取りつけた配線コードと、丸型圧着端子を取りつけた配線コードに抵抗をはんだ付けする作業です。

ちなみにダミーのメスのギボシ端子を取り付けた配線コードは

リミッターカットをバイク本体に取り付ける際に、取り外したギヤ側の配線(オスのギボシ端子付き)をつなげるためのものなのです。

要するに、外した配線を宙ぶらりんの状態にしないための措置を取るためだけにあるものですので(・o・)

さてまずは抵抗のリードに銅線を絡ませてから、あまった端のリードを引っ掛けるようにして折り曲げます。

リードが余分に長いから~って先に切っちゃうよりも、この方がはんだづけする時に、すべって外れることもないですから。

P1000935P1000936

抵抗の向きはどっちでも構わないので、全然気にしなくてもいいですよ。

両端とも同じように作業を行いましょー(・o・)

さていよいよはんだ付けです、慎重にかかってくださいね。やけどしても知りませんから(・。・)

P1000939

こんな感じでラジオペンチで抵抗に余分な熱が行かないように、

しっかりとリードを掴んではんだ付けしてください。

P1000940

まぁ炭素皮膜抵抗の場合は、そんな熱には弱い構造じゃないので余計な心配は不要ですけども、念のためペンチで掴んでおいた方が賢明だと思いますね。

で、なんとか無事にはんだ付け終了です☆

P1000924

さてここまできたら、いよいよ作業も終盤に入りますよ。

お次は熱収縮チューブを配線コードの約半分を覆うように挿入します。

P1000942

あとはチューブにドライヤーで縮まって固着するまで熱風を当てちゃいましょー♪

あたくしの場合1200Wのドライヤーで、およそ1~2分間送風口付近で熱風を全体にまんべんなくあててやると縮みました。

最後ははんだ付けした部分と抵抗のある部分を避けて、

タイラップでチューブ先端を固定するだけ!

P1000925

これで自作リミッターカット作成作業は終了です♪♪

お疲れ様でしたぁ~(*^^)v

さてあたくしの場合、色々実験をしないといけないのもあって、もう一個

1kΩの抵抗を使ってリミッターカットを作成したんですよ。

P1000943 

ネットから得た情報によると、

680Ωの抵抗はギヤ1速に対応していて、

1kΩの抵抗はギヤ2速に対応しているらしいのですね。

GSF1200の場合はただ単純にエンジン回転数の制限が解除され、

最高速が出せるというだけで、実際にトルクがアップすることはないとのことでした。

それを検証するために今度テストを行いたいと思いますので、

後日また、報告しますね(*^^)v

2010年4月23日 (金)

バイクGSF1200カスタム化計画☆サイドミラー編♪

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えー実は以前からサイドミラーが壊れてて、エンジンの振動で異音がしていたんですよねぇ。

これが結構信号待ちなどで、とにかく一度気になり始めたらほんとうるさいのなんの・・(^_^;)

そういうわけで、この度晴れて新品を購入することになりましたのです♪

で、簡単な作業と思われたこのミラー取り付け作業が、思いのほかてこずったので

そのいきさつを少しばかり説明いたします(^^ゞ

この度購入した新しいサイドミラーはこちらです♪

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ミラー探しにはオークションに出品されてるものとかも参考にして、

一番安いやつを購入しました。

見た目に魅かれてついつい・・ですね^m^

他にも四角形のものなどありましたけど、角ばったミラーって

個人的にあまり好きではないんですよ~。

なので卵型のミラーにしました(・o・)

以前取り付けていたやつとほぼ同じ形状で、なんか見た目ストレスを感じないんですよね。

それにこれはミラー角度が自由に変えられるメリットがありますのです。

で、早速取り付けようと、古いミラーを外しにかかった時のことです。

うぅぅ・・・ミラーが外れない!?

な、な、なんでー(・・?

しばらく潤滑スプレーを吹きかけながらレンチで悪戦苦闘するはめになりまして、

あぁー握力が、だんだんなくなってきたよぉ~・・やばいよぉ~

まさかの予想だにしない展開に、最悪の光景が頭をよぎる。

バイク屋直行?!

いやいやいや、それだけは避けたい(>_<)

こんなはずではなかったのにぃー!

とイライラしはじめて、思いっきり渾身のちからをレンチに込めた次の瞬間

それはキマシタ。

おりゃぁぁあー!!

ぽろん・・・

・・

・・・

・・・・え゛!?

ハイ、終了ー(ToT)/~~~

根元からポッキリいきました。

しかーも、折れたボルトが中に埋まったまんま。

残念ながら予想もしない結果に打ちひしがれた状態だったので、

その時の状況を写メってないんですぅ・・すんまへん(笑)

こういった場合のボルトの外し方を調べたんですけど、それなりの工具が必要みたいだし

お金もかかりそう・・どのみちめんどくさいから、あきらめてバイク屋へ直行でした(^_^;)

で、結局新たに部品を注文するはめになりましたんですが^_^;

この折れた部分をよーく見ると、

どうやら今回が“最初の切断”ではなかったようなのです。

つまり前GSFオーナーが折れたのを接着していた痕が見てとれたんですよねぇー(^_^;)

いやぁ、錆びて固まってるのかと思いきや、なるほどいくら力いれてもびくともしないわけだ。

硬かったのも無理はない(-_-;)

・・翌日手首が筋肉痛になりましたからねぇ(笑)

そんな悲劇から数日後、注文していた部品が届いたので

いざ、ミラーを取り付けに愛車のところへ♪

さてこれでスムーズにいくかと思われたのですが、

ここでもまた新たに問題が発生しまして、

なんと、ブレーキマスターシリンダーにミラーが干渉するという事実が発覚(>_<)

またか・・(苦笑)

もう半分やけになりながら、アダプター(スペーサー)なるものをヤフオクで

探し出し、無事に落札(*^^)v

それから数日後に届いて、早速現物合わせいたしました。

P1000814 P1000944

あまり交換前と交換後の見た目は変わらないように見えますがぁ、

P1000815 P1000945

基本的にミラーは360度回転できますので、その日の気分で位置を変えられますのです♪

でー、スペーサーを取り付けてもまだ干渉したんで・・

仕方なく座金を数枚噛ませて固定しました↓

P1000948マスターシリンダーとぎりぎりぃ~f(^_^;)

あとから気付いたんですけど、

本当はスペーサーなどという部品を買わずに、少し長めのボルトとナットとで

代用できたはずでしたのですよ・・見た目はちょっと変にはなりますけどね(^_^;)

低コストで抑えるにはその方法がベストだったんですけどねぇ。

あとからそれに気づくなんて俺らしくねぇー!と思いましたけど。

でもそんな余裕は今回はなかったので気分的にぃ(-_-;)

あーもうかんべんしてくれぇ!っていう感じで・・m(__)m

というわけで凹みながらの散々なミラー取り付け作業となりましたんですぅ。

もうしばらくの間、ミラーはいじりたくないな・・^_^;

2010年4月22日 (木)

ビキニカウル付属のネジが、錆ですか・・

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えー以前、ビキニカウルをヤフオクでゲットし取り付けたのですけど、

実は数日の内に止めネジが雨で錆びておりまして、

急きょステンレス製のネジに交換しました。

なんだこの錆はぁー!?(^_^;)

P1000816

やはりただのおまけ的な付属品のネジでしたね、これは・・(-_-;)

一度や二度の雨ぐらいでこんなに錆びるとは、まったく嫌になりますよ。

なので、黒のネジとはまた違った雰囲気になりました(^O^)

P1000817

ちなみに中にバネ座金と座板を挟んでおります。

それももちろんステンレス製ですよ(・o・)

これでもう雨の日でも安心です♪(^v^)

まぁ手軽にできちゃうので、今回の作業は楽ちんでした☆

2010年4月21日 (水)

バイクシートの補修をやりました。簡単便利なアイテム☆

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えと、今回は以前から気になっていたバイクシート破れの補修について書きますね。

最近シートの端っこ左右の破れが目立ってきて、どぎゃんかせんといかぁん!

と思いまして↓

P1000830

とりあえず簡単に補修できるアイテムがないかなぁ~♪と探してみました。

一応最初に見つけたのがこれ↓

デイトナ シート革補修シート

デイトナ シート革補修シート

でもこれはサイズが小さくて、なんだかお徳感がないんで、

もっと大きくて安いものを探しましてねぇ、それがこちらです↓

簡単♪ 切って張るだけ♪ 粘着合皮シート

簡単♪ 切って張るだけ♪ 粘着合皮シート

とは言っても、それなりのお値段ですけども(-_-;)

実はこれとまったく同じ物が、近くのディスカウントショップで半額で販売されていたので

そちらで購入しましたのです♪

サイズは余裕の650x650mmもあります!

しかも伸びます伸びま~すっ(^O^)v

こんな便利なものがあるなんて、知らんかったべー的な感じですね。

こんだけあればまるまるシートそのまま張り替えれるじゃないでっか!?

使ってみての感想は、なかなかはがれ難くて結構持ちもいいみたいです。

今まではただの黒っぽいテープでごまかして貼っていたんですけども、

すぐにはがれてまったく意味をなしていなかったのですよね。

今回は一時しのぎで補修しましたけど・・

まぁ当分の間はこれでしのがせてもらうとします(・o・)

もし補修分がなくなれば今度は、正真正銘シートの張り替えを自分でしないといけませんね。

ま、大分先の話ですけど(^_^;)

2010年4月20日 (火)

バイクミラーに防滴スプレー☆雨天時にミラーの視界を確保するアイテム

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うーん、最近ビキニカウルを取りつけることで、

雨の日のメーターパネルの視界がすこぶる良くなったのは嬉しかったんですけど、

あともうひとつストレスを感じていたのがミラーの視界の悪さなんですよねぇ。

雨の日はミラーはそのまんまで、雨の滴がついてほんと非常に後方確認がしずらいんですよf(^_^;)

GSFに乗り始めて4年が経つというのに、今までなんの雨対策も施してこなかったのには

自分でも驚きなんですが(◎o◎;)

さすがに最近、これではやばいということで近くのディスカウントショップで、探してきましたよ。

それがこちらです↓

親水ミラースプレー

親水ミラースプレー

この手のスプレーってたくさんあるので、どれにしようかほんと悩みましたf(^_^;)

で、サイドミラー専用で絞っていくと、

これが一番安くて、使い勝手が良かったのでこれにしました☆

他のやつはいい天気の時にしか作業ができないし、あくまでも水を弾く性質のものなんですよねぇ。

でもこれは水を弾くのではなく、 水を吸収し(親和性)雨に濡れても雨粒が広がって、

視界が常にクリアーになるという超優れモノだったのですよー!

実際に雨の日に走ってみて、その効果を実感しました。

あ、そういえばヘルメットシールドに塗れる防滴スプレーも今度探さないといけないな・・

ってか、それが一番重要なとこだってばf(^_^;)

2010年4月19日 (月)

バイクGSF1200チューンナップ計画☆美波動の燃費改善効果でました!

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さて、以前触れました美波動ですけど、ようやく結果がでましたので報告です。

やっとこの結果を報告する今日まで、検証に要した期間は一ヶ月もかかりましたf(^_^;)

正確に検証するため、二度ほどガソリンタンクを空近くになるまで走行し、

給油口ぎりぎりいっぱいになるまで、ガソリンを補給するという手順を踏みました。

他にも信号待ちではアイドリングはストップしないこと、

つまり乗ってる間は常にエンジンかけっぱなしで行いました。

それと、エンジンスタートから停止までエンジンの回転数は極力2000回転以上は回さない

空吹かしはしないなど、気をつかいましたのです。

なので、ギアはすばやく5速にまで上げて走行することになりまして、

普通に走るにはそれで十分でしたので問題はなかったです。

では気になる結果はというと・・

はい、取り付ける前と取り付けた後のガソリン使用量の比較をしたところ

明らかな燃費改善効果が見られましたのです♪

そうですねぇ、当初の予想通りで1リッター当たり0.4kmプラスに改善されてました!

えー、1リッター当たり14.43kmとの結果でしたのです♪(^O^)v

今まではどんなに良くても1リッター当たり14kmをほとんど超すことはなく、

せいぜい13.4km~13.9km辺りを行ったり来たりでしたのです。

しかも取り付ける以前は色々燃費を考えて、先にも上げた空吹かしをしない、

2000回転以上回さないなどの制約を課してもそういう結果にしかならなかったのですよ(-_-;)

それが今回明らかに効果が見られたので、そりゃあ嬉しいです~♪

【Bhado)))(美波動)分電盤&クルマ】

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感想(13件)

今回この美波動を取りつけたのはバッテリーの上部で、貼りつけ枚数は1枚でした。

一応効果については他の方の体験談なども読んで知っていたので、

以下にあたくしの感想と一緒にまとめて書くと・・

○効果:おそらくバッテリーの電気の質は良くなっているはず。

○体にやさしい電磁波になっていると思われ(家庭の分電盤に取り付けるとその効果が顕著でした→美波動を貼りつけました☆その効果を実感♪噂は本当でした!

○エンジンの音が静かになったり、燃費が向上したとのこと(でも多くはエンジン上部に取り付けている場合がほとんどの模様)

○加速アップ、トルクアップした(うーんこれは実感が湧かない、もともとあまり急加速とかしないからねぇ)

○カーステレオの音響改善、音がクリアになった(クルマの場合)

○バッテリーの寿命が延びた(これに気づくのは相当長い時間を要するので効果を確認するのは難しいですよ)

○電球の持ちが良くなった(これも上と同じ理由でなかなか分かりにくい)

○ヘッドライトなどの照明が明るくなった(うーん微妙な変化のせいか実感できず)

○長時間の運転でも疲れにくい(長時間乗るようなツーリング派に聞かないとわかりまへんね。あたくしはストリート派なので(^^ゞ)

○花粉症の症状がほとんど出なくなった(あたくしは花粉症持ちではないのでわかりまへん)

○静電気でバチッとしなくなった(取り付ける前にもバチッとした経験はないので効果はわかりまへんですね)・・などなど。

ありゃりゃ?!

なんか結局、燃費改善効果しか実感できてない気がする(笑)

まぁ、それだけでも十分ですけどね。

でもこの結果はあくまでもあたくしのような、

ストリートメインでバイクに乗った場合こうなったということですので、

ガンガン峠を攻めたり、高回転域までエンジンを回すような走りをしたら

当然燃費は悪くなるので、そこを勘違いなされないようにくれぐれもご注意を(^^ゞ

2010年4月18日 (日)

バイクGSF1200チューンナップ計画☆アーシング編

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さて今回、愛車のGSF1200をチューンナップしようと思いまして、

いくつか脳内に描いていた構想を実現するべく、ついに動き始めましたのです(^v^)

もちろん、少ないお小遣いの範囲内で、つまり低コストでしかも簡単にできる

改造をしようという発想で、着手することにしました☆

とりあえずやりたいことはエアフィルター(社外品)の交換、アーシング、

リミッターカットの取付、フェンダーレスキットの取付です。

リミッターカット、フェンダーレスキット取り付け以外は、

すべて燃費向上に直結すると言われるチューニングなんですよね。

そうです、全ては燃費改善のためでござんす(・o・)

前回の記事でエアフィルターに関してすでに書いたので、

今回はアーシングについて書きますね。

あ、それと以前に燃費改善グッズとして「美波動」を紹介しましたけど

まだ、ガソリンを入れに行く機会が先になりそうなので

効果の有無は今のところまだわかりません。しばらくお待ちくださいなm(__)m

実はアーシングという言葉自体を最近まで知らなかった猫太郎でありましたf(^_^;)

色々調べてみて、どうやら燃費改善効果があるとのことなのでこの度、

「そういうことならばー♪」と、いうわけで早速ネットショップや

オークションなどをチェックしようと、一番手頃な値段で効果があるものは

どーれじゃ~?みたいな感じで探してみました。

で、買うに当たって材質、耐久性も考慮しないといけませんでしたから、

そりゃあ時間がかかりましたけどね(^_^;)

そこで数種類のアイテムを候補にあげてみましたんです。

その1↓

サン自動車/GSF1200用 ホットアース(ゴールド)

サン自動車/GSF1200用 ホットアース(ゴールド)

その2

2輪 Nプロジェクト アースイングシステム スズキ GSF1200/750

その3↓

電装系 NOLOGY ノロジー ホットアース(車種別専用キット) GSF1200 全年式

電装系 NOLOGY ノロジー ホットアース(車種別専用キット) GSF1200 全年式

しかし、これらのお値段がまたお高いこと~!(-_-;)

なんとかならないか?と思いまして、さらに他にないかよーく調べてみました。

すると「グランドストラップ」というやつを、えー詳しく言えば

それと同性能、同品質のものをオークションにて発見いたしましたのです☆

サン自動車のホームページを後で改めて見てみると確かに

オプションパーツとしてそれもラインナップされてありました(・o・)

これがどうやらエンジンのアースに使えるとのことで

オークションで販売されてたやつはかなり値段が安いし、

性能と材質も正規に販売している商品と同じものらしいので、

早速バイクのどの部分に取り付けるのか場所と必要長さ、

取り付け端子のサイズ等を調べて即買いいたしました(^O^)

4本で占めて2000円ですよ~♪かなりお安いと思いました(*^^)v

実際に買った現物がこれ↓

P1000783

これがあの「材質は最強の伝導率を誇る純度99.99%の超低抵抗の銅線・・

ですかぁー・・でもぶっちゃけ最強の伝導率を誇るのは“”ではなくて

”だったはずですが!?

というツッコミをあえてここでしておきまっすぅ(笑)

ちなみに伝導率の大きい順に並べると、銀>銅>金となりますのです。

また低温にさらされれば伝導率は大きくなりますけど、エンジンにほぼ直結するから

熱は高くなるんで、そこはあまり考える必要はないみたいですねぇ。

まぁ“銀”と“金”は高くてコストがかかるから、

二番目の電気伝導率を誇る銅線を用いてるんでしょうけどね(^_^;)

この商品の正式な名称は“スズメッキ平編銅線”というらしいです。

これでもって、エンジン本体からバッテリーへ直接マイナスアースを取ることで

電流の抵抗を低くし、エンジン本来の性能を発揮できるようになるという仕組みですな。

実際のところアーシングは効果があるとかないとか色々言われてるみたいですけど、

とりあえずバイクにもよりけりらしいので、一度試してみる価値は十分にあるはず♪

さてさてここからがあたくしの腕の見せ所です(*^^)v

このまま裸で取り付けることも可能ですけども、それだと当然ながら錆が気になりますよね?

なので錆対策をしないといけません。

ちなみに金や銀はもともと錆ないことで知られていますけど、

錆びる金属の中では一番錆びにくいのが銅なんですよねぇ(・。・)

でもまぁすずメッキを施しているからある程度は大丈夫なんですけど、

中の銅線が露出するほどの傷が付いた場合、そこから錆ちゃうので

やっぱり周りを保護してあげないといけません。

あと、もちろんかっこよさ度アップを図らないといけませんよね☆

実際に売られている他のアースと同じように加工しないといけませんのですから、

まぁ色々考えました。で、いかに安くで簡単に加工できるか試行錯誤すること数時間・・。

結果、近くのホームセンターで必要な材料をそろえたのがこれです↓

P1000784

はい、では説明いたします。

まず左上のものですけど、よくジーンズはいてる人が身につける

ちゃらちゃら音がするやつですね、キーホルダーです(笑)

なんでそれが必要なの?と思いなさった方もいるかと思いますけど、

使い道はあとでわかりますから(*^^)v

それと耐寒用クリアチューブですね。内径は9mmです。

アースの長さに合わせてカットしてありますのですがー

これまた耐熱用ではないというのがミソ・・ではないですよ(笑)

っていうか本当は耐熱用チューブが欲しかったんですけど

ホームセンターにはそんな大そうなものは売ってませんでしたからね(^_^;)

まぁオークションにもありはしたんですけど、かなり図太いやつしかなかったもんで

どうみても違和感おおありだろうと思いましてね(^_^;)

まぁ一応耐熱温度が60度くらいまでOKということで、エンジン本体にさえ直接触れなければ

多分大丈夫だろうと楽観的予測を立てまして、

しょうがないからこれでしばらく様子を見てみよう的なノリでチョイスしましたんです(・o・)

ではでは加工開始です♪

室内で作業できることだったんで写真付きで解説いたしますよ。

まずいきなりあのキーホルダーの登場です。

それを部屋の押し入れ扉の“取っ手”に引っ掻けまして

それをチューブの中に通しちゃいますのです(・o・)

P1000785

こんな感じでチューブ先端にちょこっと出てきたチェーンを掴み

アースの端子と繋ぎます。アースはチューブに入りやすいように谷折りにしておきます。

こんな感じ↓

P1000786

あとはこれを慎重に上に引っ張っていくという算段です☆

なかなかいいアイデアだと思うんですけど、どうでしょ?(*^^)v

チェーン自体が安物なんで力一杯に引っ張ると、

チューブ内で引きちぎれる可能性があるので、ほんと用心しましたけど(^_^;)

P1000787

ずずず、ずずず、ずずずぅ~・・・

もぉー緊張の瞬間でしたよ~f(^_^;;)

で、なんとか4本とも無事に通すことができましたぁ~!の図↓

P1000788

どやっ・・できたどー!!

この状態では内部に若干すき間が出来ているので

これを埋める方法を考えたんですけど、なかなかいい案が浮かばず

うーん、とりあえず片方をずれ防止も兼用させる意味で

タイラップで固くしばりぃーの~♪・・で、まずは対処↓

P1000789

ま、とりあえず中の銀色に光る銅線が見た目がいいので

何も埋めずにこのままでいいっしょー、きっと♪

でもこうやると、アース端子のかしめ部がチューブと接触するのは

エンジンが高温になった時に、ちょっと危険な香りがするのですけどねぇf(^_^;)

まぁとりあえずそれは置いておくとして(結局、後回し・・)

これを今度は一応錆止め対策として、露出している銅線先端にのみグリスを塗ります。

本当は熱収縮チューブを付けるのが良かったのかもしれませんけど、

銅線に端子がもともと付いてたのもあって、チューブ自体が入っていかないし

そんなでかいサイズのものが見つからなかったんで・・(-_-;)

※追記:一応、外径8mmの熱収縮チューブを後日購入し、取り付け済み(^O^)v )

あと内部銅線にはすずメッキが施されているし、外側はチューブで傷対策をしているので

内部の錆発生の心配はなく、グリスを塗る必要はありませんのです(・。・)

あと本品をバイクに取り付けの際は、タイラップをしてる方を上に向けて取り付けます。

これで雨水の侵入をある程度防げるだろうという発想ですね。

まぁ濡れたとしてもエンジンの熱気ですぐに蒸発するだろうということで、

あまり心配ないだろうと思いますが(・o・)。

とにかく錆る原因になる可能性を、徹底的に排除しておくにこしたことはないでっす☆

まぁ一番の心配はエンジンの熱でチューブが溶けてしまわないだろーか?!

という点だけですんで、それは実際に取り付けてみてから

きちんとした耐熱用に交換するなどの判断をしたいと思います(・o・)

出来る限りエンジンに触れないようにタイラップでしっかりとチューブを固定するなど

の配慮を当然しないとですね~!(・o・)

で、このアーシングの効果は、

エンジン始動性のアップ

エンジンレスポンスアップ

燃焼効率アップ

低中速のトルクアップ

・・などだそうですけど、果たしてノーマルなGSF1200にどれくらい効果があるのか

楽しみなのです~♪

実際の取り付けの模様はまた後日アップすることにしますので、

しばしお待ちを(^^ゞ

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