« GSF1200のエアフィルター比較検討!K&N?BMC?DNA?RAM AIR? | メイン | バイクGSF1200チューンナップ計画☆美波動の燃費改善効果でました! »

2010年4月18日 (日)

バイクGSF1200チューンナップ計画☆アーシング編

スポンサードリンク

さて今回、愛車のGSF1200をチューンナップしようと思いまして、

いくつか脳内に描いていた構想を実現するべく、ついに動き始めましたのです(^v^)

もちろん、少ないお小遣いの範囲内で、つまり低コストでしかも簡単にできる

改造をしようという発想で、着手することにしました☆

とりあえずやりたいことはエアフィルター(社外品)の交換、アーシング、

リミッターカットの取付、フェンダーレスキットの取付です。

リミッターカット、フェンダーレスキット取り付け以外は、

すべて燃費向上に直結すると言われるチューニングなんですよね。

そうです、全ては燃費改善のためでござんす(・o・)

前回の記事でエアフィルターに関してすでに書いたので、

今回はアーシングについて書きますね。

あ、それと以前に燃費改善グッズとして「美波動」を紹介しましたけど

まだ、ガソリンを入れに行く機会が先になりそうなので

効果の有無は今のところまだわかりません。しばらくお待ちくださいなm(__)m

実はアーシングという言葉自体を最近まで知らなかった猫太郎でありましたf(^_^;)

色々調べてみて、どうやら燃費改善効果があるとのことなのでこの度、

「そういうことならばー♪」と、いうわけで早速ネットショップや

オークションなどをチェックしようと、一番手頃な値段で効果があるものは

どーれじゃ~?みたいな感じで探してみました。

で、買うに当たって材質、耐久性も考慮しないといけませんでしたから、

そりゃあ時間がかかりましたけどね(^_^;)

そこで数種類のアイテムを候補にあげてみましたんです。

その1↓

サン自動車/GSF1200用 ホットアース(ゴールド)

サン自動車/GSF1200用 ホットアース(ゴールド)

その2

2輪 Nプロジェクト アースイングシステム スズキ GSF1200/750

その3↓

電装系 NOLOGY ノロジー ホットアース(車種別専用キット) GSF1200 全年式

電装系 NOLOGY ノロジー ホットアース(車種別専用キット) GSF1200 全年式

しかし、これらのお値段がまたお高いこと~!(-_-;)

なんとかならないか?と思いまして、さらに他にないかよーく調べてみました。

すると「グランドストラップ」というやつを、えー詳しく言えば

それと同性能、同品質のものをオークションにて発見いたしましたのです☆

サン自動車のホームページを後で改めて見てみると確かに

オプションパーツとしてそれもラインナップされてありました(・o・)

これがどうやらエンジンのアースに使えるとのことで

オークションで販売されてたやつはかなり値段が安いし、

性能と材質も正規に販売している商品と同じものらしいので、

早速バイクのどの部分に取り付けるのか場所と必要長さ、

取り付け端子のサイズ等を調べて即買いいたしました(^O^)

4本で占めて2000円ですよ~♪かなりお安いと思いました(*^^)v

実際に買った現物がこれ↓

P1000783

これがあの「材質は最強の伝導率を誇る純度99.99%の超低抵抗の銅線・・

ですかぁー・・でもぶっちゃけ最強の伝導率を誇るのは“”ではなくて

”だったはずですが!?

というツッコミをあえてここでしておきまっすぅ(笑)

ちなみに伝導率の大きい順に並べると、銀>銅>金となりますのです。

また低温にさらされれば伝導率は大きくなりますけど、エンジンにほぼ直結するから

熱は高くなるんで、そこはあまり考える必要はないみたいですねぇ。

まぁ“銀”と“金”は高くてコストがかかるから、

二番目の電気伝導率を誇る銅線を用いてるんでしょうけどね(^_^;)

この商品の正式な名称は“スズメッキ平編銅線”というらしいです。

これでもって、エンジン本体からバッテリーへ直接マイナスアースを取ることで

電流の抵抗を低くし、エンジン本来の性能を発揮できるようになるという仕組みですな。

実際のところアーシングは効果があるとかないとか色々言われてるみたいですけど、

とりあえずバイクにもよりけりらしいので、一度試してみる価値は十分にあるはず♪

さてさてここからがあたくしの腕の見せ所です(*^^)v

このまま裸で取り付けることも可能ですけども、それだと当然ながら錆が気になりますよね?

なので錆対策をしないといけません。

ちなみに金や銀はもともと錆ないことで知られていますけど、

錆びる金属の中では一番錆びにくいのが銅なんですよねぇ(・。・)

でもまぁすずメッキを施しているからある程度は大丈夫なんですけど、

中の銅線が露出するほどの傷が付いた場合、そこから錆ちゃうので

やっぱり周りを保護してあげないといけません。

あと、もちろんかっこよさ度アップを図らないといけませんよね☆

実際に売られている他のアースと同じように加工しないといけませんのですから、

まぁ色々考えました。で、いかに安くで簡単に加工できるか試行錯誤すること数時間・・。

結果、近くのホームセンターで必要な材料をそろえたのがこれです↓

P1000784

はい、では説明いたします。

まず左上のものですけど、よくジーンズはいてる人が身につける

ちゃらちゃら音がするやつですね、キーホルダーです(笑)

なんでそれが必要なの?と思いなさった方もいるかと思いますけど、

使い道はあとでわかりますから(*^^)v

それと耐寒用クリアチューブですね。内径は9mmです。

アースの長さに合わせてカットしてありますのですがー

これまた耐熱用ではないというのがミソ・・ではないですよ(笑)

っていうか本当は耐熱用チューブが欲しかったんですけど

ホームセンターにはそんな大そうなものは売ってませんでしたからね(^_^;)

まぁオークションにもありはしたんですけど、かなり図太いやつしかなかったもんで

どうみても違和感おおありだろうと思いましてね(^_^;)

まぁ一応耐熱温度が60度くらいまでOKということで、エンジン本体にさえ直接触れなければ

多分大丈夫だろうと楽観的予測を立てまして、

しょうがないからこれでしばらく様子を見てみよう的なノリでチョイスしましたんです(・o・)

ではでは加工開始です♪

室内で作業できることだったんで写真付きで解説いたしますよ。

まずいきなりあのキーホルダーの登場です。

それを部屋の押し入れ扉の“取っ手”に引っ掻けまして

それをチューブの中に通しちゃいますのです(・o・)

P1000785

こんな感じでチューブ先端にちょこっと出てきたチェーンを掴み

アースの端子と繋ぎます。アースはチューブに入りやすいように谷折りにしておきます。

こんな感じ↓

P1000786

あとはこれを慎重に上に引っ張っていくという算段です☆

なかなかいいアイデアだと思うんですけど、どうでしょ?(*^^)v

チェーン自体が安物なんで力一杯に引っ張ると、

チューブ内で引きちぎれる可能性があるので、ほんと用心しましたけど(^_^;)

P1000787

ずずず、ずずず、ずずずぅ~・・・

もぉー緊張の瞬間でしたよ~f(^_^;;)

で、なんとか4本とも無事に通すことができましたぁ~!の図↓

P1000788

どやっ・・できたどー!!

この状態では内部に若干すき間が出来ているので

これを埋める方法を考えたんですけど、なかなかいい案が浮かばず

うーん、とりあえず片方をずれ防止も兼用させる意味で

タイラップで固くしばりぃーの~♪・・で、まずは対処↓

P1000789

ま、とりあえず中の銀色に光る銅線が見た目がいいので

何も埋めずにこのままでいいっしょー、きっと♪

でもこうやると、アース端子のかしめ部がチューブと接触するのは

エンジンが高温になった時に、ちょっと危険な香りがするのですけどねぇf(^_^;)

まぁとりあえずそれは置いておくとして(結局、後回し・・)

これを今度は一応錆止め対策として、露出している銅線先端にのみグリスを塗ります。

本当は熱収縮チューブを付けるのが良かったのかもしれませんけど、

銅線に端子がもともと付いてたのもあって、チューブ自体が入っていかないし

そんなでかいサイズのものが見つからなかったんで・・(-_-;)

※追記:一応、外径8mmの熱収縮チューブを後日購入し、取り付け済み(^O^)v )

あと内部銅線にはすずメッキが施されているし、外側はチューブで傷対策をしているので

内部の錆発生の心配はなく、グリスを塗る必要はありませんのです(・。・)

あと本品をバイクに取り付けの際は、タイラップをしてる方を上に向けて取り付けます。

これで雨水の侵入をある程度防げるだろうという発想ですね。

まぁ濡れたとしてもエンジンの熱気ですぐに蒸発するだろうということで、

あまり心配ないだろうと思いますが(・o・)。

とにかく錆る原因になる可能性を、徹底的に排除しておくにこしたことはないでっす☆

まぁ一番の心配はエンジンの熱でチューブが溶けてしまわないだろーか?!

という点だけですんで、それは実際に取り付けてみてから

きちんとした耐熱用に交換するなどの判断をしたいと思います(・o・)

出来る限りエンジンに触れないようにタイラップでしっかりとチューブを固定するなど

の配慮を当然しないとですね~!(・o・)

で、このアーシングの効果は、

エンジン始動性のアップ

エンジンレスポンスアップ

燃焼効率アップ

低中速のトルクアップ

・・などだそうですけど、果たしてノーマルなGSF1200にどれくらい効果があるのか

楽しみなのです~♪

実際の取り付けの模様はまた後日アップすることにしますので、

しばしお待ちを(^^ゞ

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/437961/23599432

バイクGSF1200チューンナップ計画☆アーシング編を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

スポンサードリンク

フォトアルバム

いらっしゃいませぇっ

  • 只今~

     名様の

    のお見えでぇ~す♪

    御来客の皆さま

    どーぞゆっくりとご閲覧ください^^

バイク関連キーワード検索用

  • カスタム検索

ブログ内キーワード検索用

  • カスタム検索

ぷちセコム中☆

楽天市場

バイク関連アイテム