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2017年6月 6日 (火)

ブレーキランプがブレーキペダル踏んでも点灯しない原因はグリス不足と疑ってみる。そのメンテ対処法。

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しばらくぶりの更新で~す。

記事を更新しない間にも色々とメンテはしていたんですけども、書くまでもないかと思って放置気味になっておりました(-_-;)

今回はブレーキペダルを踏んでもブレーキランプが点灯しない現象が起こったので、メモがてらその対処法を書いておきまーす( ̄▽ ̄)

毎回乗車前点検やるんですけどね、その時にブレーキランプが点灯しなかったんですよね~(;´∀`)

前輪ブレーキをかけると点灯するのに、後輪ブレーキペダルを踏んだ場合には点灯しないという現象が起きまして。

なので、ブレーキランプ自体が切れたわけではないと判断できましたーとさ☆

で、このような場合はまず、チェックする場所がここ↓

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ここにカバーがあるので外しますね。そのまま上にぐりっと引っ張れば外れます。

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はい、このように簡単に外れました~。

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二本のプラグ形状になっておりますね。

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次に上の画像にある部品を外すんですけど、あ、ちなみにこの画像は上のカバーを付けている状態ですのであしからず(´▽`)

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まずはここのスプリングを外す必要がありまして。そのためには外側横にあるねじを緩める必要があるのであります☆

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ねじを緩めたらスプリングが縮まるので外しやすくなります。

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スプリング先端をプライヤーなどで掴んで外しましょー☆

なお、部品本体は横に押してやれば簡単に外れますので(´▽`)

意外とちゃちな固定方法だったという・・。

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よく見ると本体部分はプラスチック製だと?

まぁいいか~♪

外したらスプリングの錆を落としてやって、スイッチオンオフの役目を果たしてくれているピンにグリスを塗り塗りしてあげましょうっ♪

結果的にブレーキランプ不点灯の原因グリス不足により、スムーズにピンが動作しなかったんだろうな、というわけでした。

あとは逆の手順で取り付けてやるだけ、なんですけども・・

この部品自体がねじのように長さを調整するタイプなので、実際にブレーキペダルを抑え付けつつ微調整しながら、点灯するポイントを設定する必要がありますよ~。

この調整に意外に時間がとられてしまったので、めんどくさかったです(-_-;)

まぁ、一度やれば簡単な作業だと思いますので、ブレーキランプが不点灯に見舞われたら、このピンあたりをグリスアップしてみてくだされ☆

そうすれば解決するかと思いますのでっ(´▽`)v

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